子育て&親育て

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ほめるだけでは自己肯定感は高まらない?!

”ほめ言葉のシャワーを浴びせまくって育てていたのに、ほめるだけでは自己肯定感は育まれないと知って度肝を抜かれた”という記事を読んで、同じく度肝を抜かれました!えーー!!様々な場面でほめポイントを見つけて声掛けし続けてきたことだったので、逆効果だったかも?!と、びっくりでした。
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対話のタイミング、大人の都合だけになってない?

自分のタイミングで話を聞いてもらえたら誰もが心地よいものの、それは合うことばかりではありません。大人ばかりが自分都合で話しかけ、逆に話しかけられた時には「ちょっと待って」とばかり言っていませんか?待ってというならば、どの作業の区切りがついいたらなのかきちんと伝えるべきですし、自分の話を聞いてほしい時には子どものタイミングも聞いてあげられるといいでしょう。
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育ち盛りの中学生!お菓子を食べて夕飯は食べない?!

彼女の目下の悩みは息子君がご飯を食べないことだと言い、どのママ友に聞いても同じような子が一人もおらず共感も情報もえられず、本人に体調不良なのか反抗の一つなのかの確認もできずに不安な日が続いているとのこと。いや、ここにいます👍(笑)「あれ?!それうちの娘と同じ!」こう聞いて逆にびっくりしていました。
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幼少期はタッチング、思春期以降はリスニング

先日、”読み聞かせからはじめる性教育”と題した乳幼児さんの親子向けの講習会をしました。思春期や第二次性徴をむかえる時期が早くなっていること、第二次性徴が見られる頃からは耳を活躍させてほしいこと、イヤイヤ期の関わり方は子どものNO!をうまく掘り下げてみてほしいことなど、いろいろとお話できました。
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60点の教科を責めず、90点の教科をほめる

みなさんは普段いい点数のテストとそうでないもの、どちらについて子どもとより話題にしますか?日本では他国よりも悪い点数のテストの方をフォーカスして話題にしがちだそうです。子どもたちは学習、友達、部活、増えたテストの頻度など新しい環境、そしてまだうまくコントロールできない心とからだのバランスの取り方に試行錯誤しながらも、とにかくよく頑張っています!
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好影響をもたらす [ 父親の育児参加 ]

メインで直接的ではない間接的な関わりも十分育児参加しているといえます!子ども・パートナー・そして自分自身にも好影響を与える育児参加。社会的な課題は多いものの、育休期間かどうかにかかわらずできることから前向きにトライしてみてほしいと思います。
思春期

食事を摂らないダイエットで起きる低血糖症

低血糖症は糖尿病ではない人でも発症し得ます。空腹時にお菓子に頼ると膵臓からのインスリン分泌の異常が起き引き起こします。娘も体重の数字だけにこだわりすぎている様子。実際は筋肉の方が脂肪よりも断然重いので、体脂肪率や基礎代謝量などのバランスもとても大切です。そして何より一生付き合うからだの資本をつくる時期ですよね!ご飯を減らすだけでも危険なのに、必要なカロリーをお菓子で補うなんてとても心配です。
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反抗期の子どもとコミュニケーションをとるには

クローズクエスチョンを経た後、オープンクエスチョンで沢山ヒントを出してあげてください。今ある問題は何か、どんなゴールにたどり着きたいか、そのために自分がもつ力は何か、周りから得られる力は何かなどをです。子どもに自分を見つめさせ状況を整理させるため、そして前向きなジャッジをしてもらうためです。
思春期

『起立性調節障害』再発かと心配した一年後の今日

一年前の起立性調節障害が再び?!そんなふうに思えるような体調不良が続いた娘。ただ、「頑張れ」が重荷になるかもしれない・・と言えずにいた一年前とは違い、今回は頑張りどころだとはっきりと言ってもらい親子で救われたお話です。
思春期

「わたし思春期入りました!」娘から改めての報告

もやもやしているこの時期、客観的に自分を見つめるのはとても難しいことです。また、それはまわりの友達も同じ状況なのでぶつかることもあるでしょう。自分のからだの変化を学び受け入れ態勢を整えることと、ストレスをコントロールすることが大切です。
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❛男の子の排尿❜入学前までに立ってできるようにするのがおすすめ

「家では座っておしっこをするから縦型の男子便器は使えない」と言う男の子がとても多いそうです。けれど小学校や公園、公共施設を考えると縦型の男子便器でも用を足せるようになることが大切だと思います。男の子の立位での排尿のポイントを見ていきましょう
思春期

ルッキズムにとらわれる思春期の子どもたち/大人ができること

見た目を気にし小学生のうちからダイエットをするなどルッキズムにとらわれる子どもたち。外見の自分磨きも素敵なことですが、やはり内面から湧き出る充実感や自信の輝きに勝るものはないですよね。とはいえそう悟るにはまだ経験が浅い年齢です。彼らにルッキズムにとらわれることなく自分に自信を持ってもらい、また相手の内面も見て友達を大切にできる思春期を過ごしてもらえるよう、大人もできることをしていきたいです。
思春期

『ストレスマグニチュード』~ストレスの引き算を思春期にも活用~

「ストレスは間引きと延期で引き算することが大切」慶事であってもストレスのきっかけになり得ることも忘れずに、後回しに出来る出来事は延期しストレスを分散することで不安定な思春期を健康的に過ごせるようにストレスマグニチュードの活用をおすすめします。
思春期

とことん反抗してくる娘にこちらもイライラ・・・

わが家の場合も「毎日穏やか~」なんてことはなく、思春期娘ともよくバトルをしています!「その言い方はないんじゃない?」「ママこそちゃんと話聞いてるの?!」とかね。やはり思春期は、個々の性格とは別にこの時期ならではの感情の起伏の激しさがあらわれていて、喜怒哀楽がよりはっきりしていますよね。さて、そんな思春期真っ只中の娘の母のわたしはふつうの人間・・その対応に悩んだり疲れたりすることだってあるわけです。
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話題になった「母から子に伝えるスマホ18の約束」をとり入れたい

礼儀や友達選びなど日々伝えたいことがスマホの約束にも相通じ18の中に集約されているだけで、どれもが子育ての中で必要なアドバイスです。連絡ツールとして、また多くの知識を習得するための一役として渡すことを子どもに知ってもらえるといいですよね。
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多くの人が負担だと感じる『読み聞かせ』~義務感もたず柔軟に~

「読まなければ」と思うがために、とれる時間とのギャップを感じ焦ったり読めないことに申し訳なさを感じたりする読み聞かせ。それだけが重要なコミュニケーション手段ではないので、義務感にとらわれず楽しめる範囲で取り入れてみてはいかがでしょうか。
思春期

思春期に多い『起立性調節障害』不登校きっかけにも~家族が理解を~

起立性調節障害とは、小学校高学年~中学生に多くみられる自律神経系の異常で循環器系の調節がうまくいかなくなる疾患です。家族の理解が重要なので、思春期にはこんな疾患にもなりえることを知ってもらえたらと思います。娘のケースを紹介しますね。
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タイピング習得までの様子をご紹介!ローマ字学習~ブラインドタッチ

パソコン離れが深刻で、実はキーボードを使用してのタイピングが苦手な学生がとても多いそうです。新社会人の69.1%がタイピングが苦手と回答したという調査結果もあり、将来の選択肢の幅を広げるべく子ども達に何かきっかけをあげたいと思いました!
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【ゲーム・動画】メディアづけが心配な親vsリフレッシュしたい子ども

子どもにとってはリフレッシュの神様、わたしにとっては時にはお助けグッズ、時には悪の元凶、取り入れ方が難しいと感じてきました。どうしたら肯定的になれるか考えた結果は「子ども一人の世界ではなく共有出来ればかなり肯定的になれる」ということでした。