子育て&親育て

思春期

『起立性調節障害』再発かと心配した一年後の今日

一年前の起立性調節障害が再び?!そんなふうに思えるような体調不良が続いた娘。ただ、「頑張れ」が重荷になるかもしれない・・と言えずにいた一年前とは違い、今回は頑張りどころだとはっきりと言ってもらい親子で救われたお話です。
思春期

「わたし思春期入りました!」娘から改めての報告

もやもやしているこの時期、客観的に自分を見つめるのはとても難しいことです。また、それはまわりの友達も同じ状況なのでぶつかることもあるでしょう。自分のからだの変化を学び受け入れ態勢を整えることと、ストレスをコントロールすることが大切です。
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❛男の子の排尿❜入学前までに立ってできるようにするのがおすすめ

「家では座っておしっこをするから縦型の男子便器は使えない」と言う男の子がとても多いそうです。けれど小学校や公園、公共施設を考えると縦型の男子便器でも用を足せるようになることが大切だと思います。男の子の立位での排尿のポイントを見ていきましょう
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思春期

ルッキズムにとらわれる思春期の子どもたち/大人ができること

見た目を気にし小学生のうちからダイエットをするなどルッキズムにとらわれる子どもたち。外見の自分磨きも素敵なことですが、やはり内面から湧き出る充実感や自信の輝きに勝るものはないですよね。とはいえそう悟るにはまだ経験が浅い年齢です。彼らにルッキズムにとらわれることなく自分に自信を持ってもらい、また相手の内面も見て友達を大切にできる思春期を過ごしてもらえるよう、大人もできることをしていきたいです。
思春期

『ストレスマグニチュード』~ストレスの引き算を思春期にも活用~

「ストレスは間引きと延期で引き算することが大切」慶事であってもストレスのきっかけになり得ることも忘れずに、後回しに出来る出来事は延期しストレスを分散することで不安定な思春期を健康的に過ごせるようにストレスマグニチュードの活用をおすすめします。
思春期

とことん反抗してくる娘にこちらもイライラ・・・

わが家の場合も「毎日穏やか~」なんてことはなく、思春期娘ともよくバトルをしています!「その言い方はないんじゃない?」「ママこそちゃんと話聞いてるの?!」とかね。やはり思春期は、個々の性格とは別にこの時期ならではの感情の起伏の激しさがあらわれていて、喜怒哀楽がよりはっきりしていますよね。さて、そんな思春期真っ只中の娘の母のわたしはふつうの人間・・その対応に悩んだり疲れたりすることだってあるわけです。
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話題になった「母から子に伝えるスマホ18の約束」をとり入れたい

礼儀や友達選びなど日々伝えたいことがスマホの約束にも相通じ18の中に集約されているだけで、どれもが子育ての中で必要なアドバイスです。連絡ツールとして、また多くの知識を習得するための一役として渡すことを子どもに知ってもらえるといいですよね。
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多くの人が負担だと感じる『読み聞かせ』~義務感もたず柔軟に~

「読まなければ」と思うがために、とれる時間とのギャップを感じ焦ったり読めないことに申し訳なさを感じたりする読み聞かせ。それだけが重要なコミュニケーション手段ではないので、義務感にとらわれず楽しめる範囲で取り入れてみてはいかがでしょうか。
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思春期に多い『起立性調節障害』不登校きっかけにも~家族が理解を~

起立性調節障害とは、小学校高学年~中学生に多くみられる自律神経系の異常で循環器系の調節がうまくいかなくなる疾患です。家族の理解が重要なので、思春期にはこんな疾患にもなりえることを知ってもらえたらと思います。娘のケースを紹介しますね。
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タイピング習得までの様子をご紹介!ローマ字学習~ブラインドタッチ

パソコン離れが深刻で、実はキーボードを使用してのタイピングが苦手な学生がとても多いそうです。新社会人の69.1%がタイピングが苦手と回答したという調査結果もあり、将来の選択肢の幅を広げるべく子ども達に何かきっかけをあげたいと思いました!
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【ゲーム・動画】メディアづけが心配な親vsリフレッシュしたい子ども

子どもにとってはリフレッシュの神様、わたしにとっては時にはお助けグッズ、時には悪の元凶、取り入れ方が難しいと感じてきました。どうしたら肯定的になれるか考えた結果は「子ども一人の世界ではなく共有出来ればかなり肯定的になれる」ということでした。
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『三つ子の魂百まで』一緒に沢山すごせる時期にみせるべき親の背中

「ご利用ありがとうございました」バスの運転手さんに対し誰も何も言わずに降りていく!子どもが受ける影響がわたしからは10、他の人からは1だとして、他の人が11人以上いたら負ける・・親子の時間が十分に取れる幼少期、しっかり背中を見せていきたい!
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子どもと共有した秘密は❛一緒に❜必ず守ろう!~増す連帯感と信頼~

秘密を共有すると急に連帯感、仲間意識が高まることってよくありますよね!わたし自身も友人関係や恋愛に関してそんな風に思う経験をしてきました。これを親子関係でもうまく使いたいと、娘とも息子とも小さな秘密の共有をすることがよくあります。
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子どもをほめてもらえたら、謙遜せずに『ありがとう』と伝えよう

『しっかりしてるね』と娘をほめてもらったのに、つい「いやいや、こんな短所がね~」や、『美人だね~』と言ってもらえたのに「今日は二重がくっきりしてるだけ」や・・娘は涙をためてショックを受けていました。大人の謙遜は子どもにとっては否定ですよね!
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❛子どものうそ❜時には楽しんで聞こう/ついた原因をほりさげ共感を

本当の事を打ち明けてくれたら「教えてくれてありがとう」とほめてあげてください。一方、誰かを悪者にしたり人のせいにした嘘や作り話は、関係ない人を傷つけることを教え、しっかりと叱るべきです。そしてどちらにしろ抱きしめて話を終えることが大切です。
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『イヤイヤ期』は大切な第一次反抗期!思春期の反抗期とのつながりも

目に見えた危険や失敗を伴うことにチャレンジする子どもに、良かれとつい口と手を出してしまいがちでしょうが、この時期のかかわり方には「口と手を出しすぎない見守り」と「危険や隣人への迷惑をさけるためのしつけ」のバランスが必要だといえます。
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2人目出産後は『上の子としっかりとかかわろう』!

2人目の子がうまれれば、小さな子でもお姉ちゃんやお兄ちゃんになります。「これはもう出来るよね」などとと、わたし達大人こそが急にお姉ちゃんお兄ちゃん扱いし「お姉ちゃんお兄ちゃんにさせてしまう」そう感じることが子育ての中でも沢山ありました。
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【感動・笑い】子どもへの手紙、なにげない日常でも渡してみよう

最近、子どもからもらった沢山の手紙を見返していると、別にされた1つの袋を発見!日付は2017年のわたしの誕生日・・袋のうしろには、子ども達が準備してくれた誕生日のお祝いがどれほど嬉しかったか、当時の自分の気持ちが書かれてい...
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子どもの習い事は何歳から?【始めどきと辞めどき】

初めての子育てではぶつかる悩みや迷いが沢山あるけれど、大いに悩むものの一つが習い事!今まで色々な観点から選択してきた友人を見てきたけれど、今はこれに尽きるなと思える。「子ども自身がやりたいことで、親のキャパ内で出来ること」。それはこんなこと。