エッチな動画をみた履歴を発見!さあこんな時どうする?

こんな時どうする?性にまつわる疑問

何でも簡単に調べられ、大半のものがワンクリックで手に入るようになったこのメディア時代、本当に便利になりました。
一方で、そこには様々な危険や懸念もあります。

性に関していえば、正しい情報よりも先に過激で間違った情報が表示され、偏った知識を得る機会がとても多いですよね。
その情報量は他の分野とは比べ物にならないのではないでしょうか。
性産大国と呼ばれる日本(なんと世界のポルノのうち6割は日本製!)。
それゆえビジネスとして沢山の時間とお金をかけ、まるで現実のような動画を作っているのですが、それらは視覚的に興奮させるべく作られた作り物で、現実の性行為とはかけ離れています。
具体的には①避妊が行われていない②膣内射精が当たり前の描写③暴力的な場面が多い、などです。

大人はそれらを子どもに見せたくないと、メディアの設定に制限をかけたりリビングで視聴するルールを作ったりしますが、残念ながらフィルタリングには限界があり、子ども達は求めれば辿り着くことができてしまうのが現状です。

そしてわが家でもついに気になる動画の閲覧履歴を発見!

その時の対応方法を紹介します。

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わが家の動画が見られる媒体の種類とルール

わが家では家族兼用のパソコン、テレビ、タブレット、ゲーム機器のSwitch、わたし達両親の携帯で動画を見ることができます。
見ているのはAmazonプライムかYouTubeがほとんどで、全てにおいて視聴制限をかけています
またルールは、基本的にリビングで視聴すること勉強している人がいなければなるべくテレビで見ることを促してきました。
とはいえどちらかがリビングで学習していることは多く、テレビで見ることよりも本体を抱えて一人で見ていることは多いものでした。

気になったのは「へんたい」の検索ワード!

今回気になったのはYouTubeの履歴で、検索ワードは「へんたい」!!
さあ、制限かけてる中でどの程度の動画が出てくる?
早速同じように検索してみると、制限がかけてあるにもかかわらず、電車で女性の下着をのぞき込むだとか、医者が女性の胸をもむだとか、妄想を掻き立てるであろう内容の動画が沢山出てきました。(そもそもYouTubeは13歳未満の子どもの利用を推奨しない内容が規約に書かれていて、13歳未満はYouTube kidsが推奨されている・・ですから制限をかけているからってお任せしていたわたしの責任ですね・・)

そこでわたしが大切にしたことはこの4つです。
①誰が見たかを突き止めて責めることをしない
②大勢の人が見たいと思うもので興味を持つことはおかしくないことを伝える
作り物の世界だということを知ってもらう
④性教育を受け、作り物の世界だと理解できるまでは見るべきではないこととその理由を伝える

わが家ではワギナやペニスの絵に始まり、性にまつわる資料や本がリビングのテーブルに鎮座しています。
都度一緒に性に触れ、オープンに会話をし合ってきたので、勝手にきちんと順を踏めていると思い込んでいましたが、それは自己満足だったかな?と振り返りつつ、対応を考えました。

①誰が見たかを突き止めて責めることをしない

誰がいつ何の目的で検索したかは重要ではないことと、わたしから話をする目的は責めることではなく『ポルノが作り物であることと、その判断が出来るようになることの大切さ』だったので、履歴を見たことを伝えることも、見たことがあるかなんて確認もしませんでした。

②大勢の人が見たいと思うもので興味を持つことはおかしくないことを伝える

大切なことはやはりここでもまずは肯定だと思います。
自分の体や性的指向を子ども自身が前向きに捉え、安全に性を楽しむためには「何でこんなもの見たの?!!」「まだ小さいのに早すぎる!!」だなんて決して言ってはいけません。
興味を持つ年齢も、その興味の対象も全ては個性でそれぞれです。
その言葉をかけるかわりに、いつ興味を持っても安全に対応できる子どもにするために、早期から性に関する正しい知識を伝えるべきでしょう。

③作り物の世界だということを知ってもらう

性教育が不十分な日本では、ポルノを性の教科書にし実践を試みる人が少なくありません。
正しい知識を持ってから作り物の世界として割り切ってポルノを見た人と、知識を持たないまま見た人とでは性行為の安全性も相手に対して持つべき思いやりも違うはずです
当然ですが、見るのであれば作り物だと理解ができてから見るべきものです。
子ども達には、本来性行為は好きな人同士が同意を得合ってハグをしキスをし体を優しく触り合い、時には挿入をするものであるのに対し、ポルノは好きな人同士ではないし、同意も得ず力任せに性行為をする場面も沢山あることを伝えました。

少し脱線しますが・・

ポルノを見ることの大きな懸念がもう一つあります!!※ここ大事

過激な動画でセルフプレジャーを繰り返すと、相手のいる性行為の際に刺激が足りず勃起障害になったり、膣内射精障害(セルフプレジャーでは射精できるものの、勃起していても膣内射精にはいたらないもの)になったりすることです。
デリケートなことなので公にしない人も多いでしょうが沢山いるそうです。
刺激が強いものを避け、正しいセルフプレジャーをも子どもや若者に(大人にもですね!)伝えるべきでしょう。

④性教育を受け、作り物の世界だと理解できるまでは見るべきではないこととその理由を伝える

性に関して「大人」というのであれば、性的欲求を自分で解消・コントロールできる人のことだと思います。
仮にパートナーがいても、その人と性行為ができることが当たり前ではありません。
それぞれ体調や気持ちが万全ではない時があるからです。
ですから必ず同意を得て性行為することが当然であり、もしも同意が得られなかった時でも相手を尊重してあげられることが大切でしょう。

ただ性的欲求がおさまらなければ自分で解消するほかありません。
スポーツに打ち込む、読書をするなど没頭できることをしてもいいでしょうし、音楽鑑賞などリラックスすることでもいいでしょう。
セルフプレジャー(マスターベーション)はそういった解消法の一つです。
その時に視覚的な刺激を求め、ポルノを見ることがあるでしょう。
その際には何度も言いますが作り物の世界であることを理解した上で見るべきです。


つまり1⃣十分な性教育を受けること2⃣相手に都度同意を得ようとすることができること3⃣同意が得られなかった時にでも相手を尊重し自分で欲求を解消できること、ここまで出来て性に関して「大人」だということです。
そしてその後に4⃣解消する方法としてセルフプレジャーを選択しポルノを見る場合に、作り物の世界であることを理解してみること、これが可能になると思っています。

ですから、ポルノの世界を現実とはっきりと区別できるようになるには、やはり早期からの十分な性教育が欠かせませんね。

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さいごに

わが家でもここまで深い話はしなかったものの、①~④の順に話しました。

子ども達はポルノがどういうものかよく知らないでしょうが、それは十分な性教育を受けてから知ればいいと思います。
またわたしが伝えた話も100%理解することはまだ出来ていないとも思います。
そんな子ども達に対してわたしができることは、性に関する正しい知識を日常の中で繰り返し一緒に学び続けること、それに尽きます。

このメディア社会でポルノを遠ざける術はどの家庭でもなかなかないでしょう。
遠ざけることが難しいのであれば、それを目の当たりにした時に、本質を見抜けるほどの知識を備えるべきです。
日常で性に触れる機会は思っているよりも沢山あります。
生理用品のCM・アニメやドラマで同意を得ずに手を取ったり連れ出す場面・人間関係の悩みの共有・人生設計に関わる将来の夢の相談。
大人がアンテナをはって話す機会を作り、積み重ね、子ども達には段階を踏んで「大人」になっていってほしいですね。

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