60点の教科を責めず、90点の教科をほめる

子育てアイディア

中学入学早々、わが家の娘も初めての中間テストがありました。
リズムに慣れる前に大変ですね~

とはいえテスト前は部活もお休み✨
しかもGW!
さぞかし時間があったことでしょう・・が結果は教科により色々でした😂

みなさんは普段いい点数のテストとそうでないもの、どちらについて子どもとより話題にしますか?

日本では他国よりも悪い点数のテストの方をフォーカスして話題にしがちだそうです。
もちろんそれは、きめ細かく丁寧に細部までフォローしたいなど日本人の長所ともいえるのでしょうが、場面によっては保身的でネガティブともいえるのかもしれません。

特に子どもたちは新しい授業スタイル、友達、部活、増えたテストの頻度など新しい環境、そしてまだうまくコントロールできない心とからだのバランスの取り方に試行錯誤しながらも、とにかくよく頑張っています!

苦手な教科の克服は、本人のこの先の選択肢を増やすために大切ですが、ぜひ日々頑張ってることを見つけて沢山ほめてあげてください。
ささいなことや学業以外のことでもいいですよね。

わたしも娘に

「前向きに登校している時点で100点!部活に塾に、よく頑張っていると思ってる」

と伝えています(自分自身に言い聞かせているところもあります👍笑)。
言葉に出さないと伝わらないですもんね。

また我が家では、パートナーである主人に【ほめに徹してね】と伝えてあります。
話し合いのもと役割分担で育児の大半をわたしが担当しているので、叱ることやしつこく確認することなど、子どもにとって嫌な対応もするため、主人まで叱ることがないようにしたいからです。

ほめられることは何人からでも嬉しいですが、叱られることは逆ですからね!

特に過ごす時間が短ければ短いほど子どもの気持ちに寄り添い、欲しい言葉をかけてあげられるようにしたいものですね。

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