思春期

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『起立性調節障害』再発かと心配した一年後の今日

一年前の起立性調節障害が再び?!そんなふうに思えるような体調不良が続いた娘。ただ、「頑張れ」が重荷になるかもしれない・・と言えずにいた一年前とは違い、今回は頑張りどころだとはっきりと言ってもらい親子で救われたお話です。
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「わたし思春期入りました!」娘から改めての報告

もやもやしているこの時期、客観的に自分を見つめるのはとても難しいことです。また、それはまわりの友達も同じ状況なのでぶつかることもあるでしょう。自分のからだの変化を学び受け入れ態勢を整えることと、ストレスをコントロールすることが大切です。
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ルッキズムにとらわれる思春期の子どもたち/大人ができること

見た目を気にし小学生のうちからダイエットをするなどルッキズムにとらわれる子どもたち。外見の自分磨きも素敵なことですが、やはり内面から湧き出る充実感や自信の輝きに勝るものはないですよね。とはいえそう悟るにはまだ経験が浅い年齢です。彼らにルッキズムにとらわれることなく自分に自信を持ってもらい、また相手の内面も見て友達を大切にできる思春期を過ごしてもらえるよう、大人もできることをしていきたいです。
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『ストレスマグニチュード』~ストレスの引き算を思春期にも活用~

「ストレスは間引きと延期で引き算することが大切」慶事であってもストレスのきっかけになり得ることも忘れずに、後回しに出来る出来事は延期しストレスを分散することで不安定な思春期を健康的に過ごせるようにストレスマグニチュードの活用をおすすめします。
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とことん反抗してくる娘にこちらもイライラ・・・

わが家の場合も「毎日穏やか~」なんてことはなく、思春期娘ともよくバトルをしています!「その言い方はないんじゃない?」「ママこそちゃんと話聞いてるの?!」とかね。やはり思春期は、個々の性格とは別にこの時期ならではの感情の起伏の激しさがあらわれていて、喜怒哀楽がよりはっきりしていますよね。さて、そんな思春期真っ只中の娘の母のわたしはふつうの人間・・その対応に悩んだり疲れたりすることだってあるわけです。
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思春期に多い『起立性調節障害』不登校きっかけにも~家族が理解を~

起立性調節障害とは、小学校高学年~中学生に多くみられる自律神経系の異常で循環器系の調節がうまくいかなくなる疾患です。家族の理解が重要なので、思春期にはこんな疾患にもなりえることを知ってもらえたらと思います。娘のケースを紹介しますね。
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【パパ必見!!思春期むすめの取説】彼女の大切なものを大切に

「お父さんのものとは一緒に洗濯しないでよ!」とか、重いパンチ「お父さん嫌い」・・こんな王道の言葉をもらったり想像したりして落ち込んではいないだろうか?そんな思春期のうちは「ほめ上手な見守り役」、これに徹しよう。娘が大切にしているものを沢山褒めるのだ。
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今日からできる「認める・諦める」たった2つで思春期は楽になる

そのイライラはどこから? きたよきたよ反抗期 ・・いやいや何回目?年中、小2、小4もあったぞ。そう一度きりではないのだ。 けれど今回は、前回までの単純なイラつきではないのは確か。 返事もせずに部屋にこもりがち・・かと思うとニコニコ甘えてくる・・なんだなんだ・・