たに ももこ

性教育とは

家庭で行う性教育①子育て世帯の約8割で性教育は行われていない

「家庭で性教育をしています」や、「うちの子は性の知識をもっています」と言える大人はどれくらいいるだろう。少なくて当然だ。わたし達大人もほとんどが学校や家庭できちんと性を教えてもらっていないから。ではこれから性に興味を持つ我が子に誰が教える?
子育てアイディア

どんどん使おう!子どもからのプレゼント/子どものパワーにもなる

自分が贈ったものが大好きな人の役に立っている、そう思える家族の誕生日は子どもが成長するイベントの一つだ言えるだろう。限られたお小遣いや調達手段は家族にフォローをお願いし、子どもが満足するものをリクエストしよう!もらったものはどんどん使おう!
思春期

【パパ必見!!思春期むすめの取説】彼女の大切なものを大切に

「お父さんのものとは一緒に洗濯しないでよ!」とか、重いパンチ「お父さん嫌い」・・こんな王道の言葉をもらったり想像したりして落ち込んではいないだろうか?そんな思春期のうちは「ほめ上手な見守り役」、これに徹しよう。娘が大切にしているものを沢山褒めるのだ。
子育てアイディア

スキンシップが心を育てる~ハイタッチからはじめてみよう~

親身に相談にのる、何かチャレンジする際送迎をしたり応援する、これらも愛情があってできる行動だ。けれどそれらを10種類やるよりも一瞬でどかんと伝えられる愛情が「ハグと大好き」。「愛されている」とより自覚をもつには直接気持ちを伝えることが大切。
子育てアイディア

子育てで負のスパイラルにどはまりしたら、プロの意見を聞いてみて

子育ての悩み誰に相談してる? ずっと親が導きたい方に進んでくれる。そーんな子育てはまずないのが当たり前 。(あるべきではないのだが!)その育児を、 限られた時間の中で仕事と家事をこなしながらするのは 本当に 離れ業 なんです!言ってやった…
子育てアイディア

思春期にも役立つ子どもの食育、「一緒×3」と「大人の笑顔」が大切

子ども達は大人をよーくみている。食事を準備する様子、食事をとる時の表情。もちろん栄養バランスは大切だが、余裕がない時にまで完璧な食事で健康体を目指すよりも、時には手を抜いて、気持ちを楽にし、ばらつきはあるものの毎食楽しい方がいい!食事がうみだすものは体の健康だけではなく、心の健康も大きいから。
子育てアイディア

子どもにも「ママやパパにアドバイスをするチャンス」をあげよう!

「親に教える」という子どもの経験は自己肯定感をグッと高める 。ある日、6歳の息子が指導役。なんとびっくり、練習のメニューが決まっている上に、ちゃんと紙に書かれていた。彼の目は輝き、気持ちが高ぶっていることや楽しんでいることが手に取るようにわかるくらい大きな動作や声で教えてくれた。
思春期

今日からできる「認める・諦める」たった2つで思春期は楽になる

そのイライラはどこから? きたよきたよ反抗期 ・・いやいや何回目?年中、小2、小4もあったぞ。そう一度きりではないのだ。 けれど今回は、前回までの単純なイラつきではないのは確か。 返事もせずに部屋にこもりがち・・かと思うとニコニコ甘えてくる・・なんだなんだ・・