月経

パパにも男の子にも知ってほしい❛生理のトリセツ❜①

女性が月経と付き合う年数は40年!長いですね~ だから女性が月経をもっとポジティブに受け止められたら。 男性が月経前や月経中のパートナーの気持ちや体で起きていることを理解して接してあげられたら。 きっと関係はより素敵なものになるでしょう!
子育てアイディア

『イヤイヤ期』は大切な第一次反抗期!思春期の反抗期とのつながりも

目に見えた危険や失敗を伴うことにチャレンジする子どもに、良かれとつい口と手を出してしまいがちでしょうが、この時期のかかわり方には「口と手を出しすぎない見守り」と「危険や隣人への迷惑をさけるためのしつけ」のバランスが必要だといえます。
性教育とは

日本の性教育が後退【2003年の「性教育バッシング事件」】

2003年都内の養護学校で、性教育を受ける権利を大切にし具体的・先進的に独自の性教育を行ったことに対し、大人の対性教育への間違った概念が引き起こしてしまった「性教育バッシング事件」。ここから停滞した日本の性教育を前進させなければなりません。
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性教育とは

日本の性的同意年齢はまさかの13さい!明治時代からかわっていない

我が家に10歳の娘がいるので、あとたった3年だなと思いました。娘はいつかする恋にちょっぴり憧れ、学校でほんの少し妊娠の仕組みにふれただけ。娘のような子がほとんどの日本なのに、13歳で性行為に同意もしくは拒否する能力があるとは到底思えません。
子育てアイディア

2人目出産後は『上の子としっかりとかかわろう』!

2人目の子がうまれれば、小さな子でもお姉ちゃんやお兄ちゃんになります。「これはもう出来るよね」などとと、わたし達大人こそが急にお姉ちゃんお兄ちゃん扱いし「お姉ちゃんお兄ちゃんにさせてしまう」そう感じることが子育ての中でも沢山ありました。
たにももこプロフィール

性教育アドバイザーになるきっかけの一つは『教え子との再会』

帰省した実家の近くの児童館で一人のママさんに声をかけられた。ショートパンツにタンクトップ、明るい髪に幼さが残る笑顔、彼女はわたしの教え子だった。21歳の彼女に子どもの年齢を聞いたら2歳。あれ?彼女に性の授業したのって・・わたしだ。
月経

使ってみた正直な感想『吸水型サニタリーショーツ』

一番経血量の多い日には漏れてしまいました!けれど量の少ない日は長時間着用しても漏れることはなく、肌触りがいいので月経期間中だと忘れるくらい快適。いつもの下着のように扱えて結果大満足。やはりデリケートゾーンに触れる素材は良質な物がいいですね。
セルフプレジャー(マスターベーション)

「ママ、マスターベーションってなに?」娘の質問にこたえた日

ふふふ、こんなこと急に子どもに聞かれたら黙るか、はぐらかすか、はたまた寝たふりをするか。あたふたすることでしょう。でも「深呼吸って?」「便秘って?」には答えるわけで。同じように、必要な知識につながる質問にはきちんと答えてあげたいですね!
子育てアイディア

【感動・笑い】子どもへの手紙、なにげない日常でも渡してみよう

最近、子どもからもらった沢山の手紙を見返していると、別にされた1つの袋を発見!日付は2017年のわたしの誕生日・・袋のうしろには、子ども達が準備してくれた誕生日のお祝いがどれほど嬉しかったか、当時の自分の気持ちが書かれてい...
こんな時どうする?性にまつわる疑問

切迫流産から切迫早産へ【それぞれのマタニティライフ】

子宮経管長が平均よりも短く、何度妊娠しても切迫流産・切迫早産になるといわれ、案の定出産までの8ヶ月は寝たきりーライフ。痛感した大切なことは①早期からの家族計画②実現のための「自分の体質の把握」③万が一に備えて環境や経済面などの事前準備!
月経

敏感肌に、漏れが不安なガールズに『吸水型サニタリーショーツ』

ナプキンなしでパンツ自体が経血を吸収してくれる「吸水型サニタリーショーツ」を購入しに行ってた。 お店はfermata(フェルマータ)!経血の吸収量や、お腹周りと股関節周りのサイズ感、ごわつかないか、しみて漏れないかなどを質問してきました。
性教育とは

家庭で行う性教育③思春期の子どもに伝えるきっかけづくり

「家では全く性教育をしてきませんでした。今さらどんなタイミングで何から話せばいいのか分からない。」そこできっかけになるようなお話をいくつか紹介!「全てじゃなくてOK・伝えられることから・順番や正解はないもの・家族みんなで」これがポイント。
子育てアイディア

子どもの習い事は何歳から?【始めどきと辞めどき】

初めての子育てではぶつかる悩みや迷いが沢山あるけれど、大いに悩むものの一つが習い事!今まで色々な観点から選択してきた友人を見てきたけれど、今はこれに尽きるなと思える。「子ども自身がやりたいことで、親のキャパ内で出来ること」。それはこんなこと。
性教育とは

家庭で行う性教育②そもそも性教育ってどんなこと?

わたし達は毎日洗顔し、例えばそこに吹き出物を見つけたら薬を塗ったり、それでも悪化してしまったら病院を受診したりするものだ。性器も体の一部。他の部分と同じように【自分の性器の「通常の状態」を知る】ことはとても大切なことだ。
子育てアイディア

子どもの短所は長所に変換できる【それって本当に短所?】

「落ち着きがなくて」と言われ「それは元気な証拠よ」と返す。「集中力がなくて」と言われ「色々なことに興味が持てるなんていいわ」とも。大人は短所を長所に変換するのが大の得意。これほど瞬間的に変換できるのは長所と短所の多くが表裏一体であるから!
性教育とは

家庭で行う性教育①子育て世帯の約8割で性教育は行われていない

「家庭で性教育をしています」や、「うちの子は性の知識をもっています」と言える大人はどれくらいいるだろう。少なくて当然だ。わたし達大人もほとんどが学校や家庭できちんと性を教えてもらっていないから。ではこれから性に興味を持つ我が子に誰が教える?
子育てアイディア

どんどん使おう!子どもからのプレゼント/子どものパワーにもなる

自分が贈ったものが大好きな人の役に立っている、そう思える家族の誕生日は子どもが成長するイベントの一つだ言えるだろう。限られたお小遣いや調達手段は家族にフォローをお願いし、子どもが満足するものをリクエストしよう!もらったものはどんどん使おう!
思春期

【パパ必見!!思春期むすめの取説】彼女の大切なものを大切に

「お父さんのものとは一緒に洗濯しないでよ!」とか、重いパンチ「お父さん嫌い」・・こんな王道の言葉をもらったり想像したりして落ち込んではいないだろうか?そんな思春期のうちは「ほめ上手な見守り役」、これに徹しよう。娘が大切にしているものを沢山褒めるのだ。
子育てアイディア

スキンシップが心を育てる~ハイタッチからはじめてみよう~

親身に相談にのる、何かチャレンジする際送迎をしたり応援する、これらも愛情があってできる行動だ。けれどそれらを10種類やるよりも一瞬でどかんと伝えられる愛情が「ハグと大好き」。「愛されている」とより自覚をもつには直接気持ちを伝えることが大切。